『wiseG Labs Blog』より移転(2007年8月17日掲載分)
------------------------------------------------------
カブトエビについて調べるために、主に以下のサイトを参考にさせていただきました。
■Nature Photo Gallery 『カブトエビ 生きている化石』
■『カブトエビの観察記』
■雷総合研究所 『カブトエビ研究』
■埼玉県立自然史博物館 『カブトエビ通信』
2007年8月20日月曜日
カブトエビ研究のための参考になるサイト
カブトエビの観察、とりあえず終了
『wiseG Labs Blog』より移転(2007年8月3日掲載分)
------------------------------------------------------
水槽の中でカブトエビが誕生して24日目。
それはあまりにも早く、突然の出来事でした。
今朝、水槽の中をのぞくと、そこには裏返しになったまま動かなくなってしまったカブトエビの姿がありました。
昨日の午後8時頃までは、確実に生きていたのに...。あまりにも短い一生でした。
カブトエビの寿命は1.5ヶ月~2ヶ月と言われているのに、今回は1ヶ月も経たずして死んでしまいました。
原因は何だったのでしょうか。
水の温度、餌のあげ方、その他の環境など、もう一度観察し記録したものを見直し、次回のためにも改善すべき点を明確にしておこうと思います。
カブトエビの餌のとり方
『wiseG Labs Blog』より移転(2007年7月29日掲載分)
------------------------------------------------------
ワイズで飼っているカブトエビは、2007年7月10日に卵からかえったもの。
現在は体長2.5cmほどまでに成長し、今日も水槽の中を元気に泳ぎ回っています。
さて、カブトエビの観察を始めてから約20日ほど経ちましたが、その間にいろいろな発見がありました。
その中でも特に興味深く観察したのは「餌のとり方」です。カブトエビの口は、丸い背甲の裏面にあります。
それは水槽の底に沈んだ餌をとるのには適しているのですが、水面に浮かんでいる餌をとるのには大変不便です。
Q.それではカブトエビは、水面に浮かんでいる餌をどのようにとるでしょうか。下の3つの選択肢から選んでください
①頭部にある触角で上手に餌をつかむ。
②ムチ状に伸びた2本の尾で餌をつかむ。
③裏返って泳ぎながら、水面に浮かぶ餌を脚でつかむ。
A.上の画像は、背泳ぎのような格好で、水面に浮かでいた餌を脚で上手にキャッチした瞬間です。
というわけで、正解は③でした。
カブトエビの観察、今後も続けていきたいと思います。
カブトエビの観察
『wiseG Labs Blog』より移転(2007年7月7日掲載分)
------------------------------------------------------
生きている化石とも言われ、福島市や二本松市の水田で大発生して、新聞などでも報じられた「カブトエビ」。現在ワイズでも育てて観察をしています。
ワイズで育てているのは、田んぼから採集してきたものではなく、市販の飼育セットを購入して卵からふ化させたもの。「エビ伝説 生きた化石飼育セット」(楽天市場)![]()
下の写真は、2007年7月8日(日)に水槽に卵を入れ、約8日が経過したときのものです。
カブトエビの寿命は約1.5ヶ月から2ヶ月間で、生後1ヶ月で体長3cmほどの大きさになります。
たいへん短い一生を生きるカブトエビ。
大事に育てたいと思います。
[参考URL]
フリー百科事典 ウィキペディア 「カブトエビ」 "Notostraca"
みんゆうNet 福島民友ニュース 「"除草の救世主登場"カブトエビ大発生」