5月に入ってから、全長10mmほどの小さな幼虫がいるのに気付きました。(下の写真)カブトムシの幼虫は昨年の秋には産まれ、すでに大きくなっているので、これは何の幼虫だろう?と考えていました。そして、マットの掃除と手入れをしていたとき、その謎が解けました。朽木の中に小さな幼虫がいるのを発見したのです。朽木の中に卵を産みつけるのはクワガタムシ。この幼虫はきっとクワガタムシの幼虫でしょう。
ノコギリクワガタ(2010年8月13日撮影)コクワガタ(2010年8月13日撮影)
先日、ノコギリクワガタを1匹とコクワガタを2匹、そしてクワガタムシのメス(何クワガタのメスかは調査中)を5匹ほどいただきました。その中に、とても大きなメスがいたので、何のメスだろうと調べてみたところ、写真でみる限り、オオクワガタのメスのように見えます。体長は約375㎜です。
一昨日には、ノコギリクワガタのオス1匹とメス2匹、コクワガタのオス3匹を、そして、昨日にはカブトムシのツガイを2組いただきました。子どもたちもとても喜んで観察することと思います。本当にありがとうございました。