カブトムシの幼虫やクワガタムシが入っているケースに、アリもたくさん住んでいます。
Before
クワガタムシのためにえさ(蜜)を入れておくと、アリたちは下の写真のように、ひと晩かけておがくずを運んで被せて隠します。
After
アリさんはやっぱり働き者です。
2010年9月8日水曜日
2010年6月20日日曜日
雨の日の蟻の巣の入り口
ここ数週間、建物の横にある蟻の巣を観察して、新しく発見したことがある。(もしかすると、常識的なことなのかもしれないが)
それは、雨が降り始めると、蟻たちが巣の入り口を塞ぐということである。
最初にそれを見たときは、雨が降った後だったので、雨のせいで土が流れて入り口を塞いでしまったのだと思っていた。
しかし、その次に見たときは、小雨のときで、入り口が半分だけふさがっており、その数時間後には(雨は止んでいた)、入り口が完全に塞がっていたのである。
上の写真は、今日の午後(雨が降った後)、蟻の巣の入り口が塞がれている状態を撮影したものです。
どこが入り口か分かりますか?
正解は、下の写真と見比べてみてください。
2010年6月11日金曜日
2010年5月29日土曜日
そのアリ、凶暴につき
仲間を増やしてあげようと、駐車場にいたアリを手当たり次第に捕獲して、巨大アリと一緒に "Ants Capital" に入れてあげました。
すると巨大アリは、小さいアリたちを攻撃し始めたではありませんか!そして、半日の間に次から次へと殺戮を繰り返し、一所に死骸の山を築いてしまいました。
「この巨大アリは、もしかしたらアリではなくて、羽の取れたハチじゃないか!?」(笑)そんな気分さえした一日でした。
ところが、翌日になってよく見てみると、巨大アリがなにやら1ミリ程度の黄色半透明の俵状のものを大切そうに守っています。そして、その俵状のものは、観察の度に増えて行き、しまいには4つにまで増えていました。
本当に米俵のようにトントンと積み重ねています。時々転がしてみたり、場所を移動してみたり。本当に大切に抱えています。
・・・これは、ひょっとすると、卵!? ・・・ということは、この巨大アリは、羽の取れたハチではなく、女王アリ?
ここで初めて Google で画像検索。
どうやらコレは、「ムネアカオオアリ」の女王アリということで間違いないのでは、という結論に至りました。
日本全国どこにでもいるそうです。それほど珍しいものではないようですね。
それにしても、どうして女王さまが一人で歩いていたのでしょう?
一日も早くお世話をする働きアリを見つけてあげなくては!
■アリ - Wikipedia
2010年5月24日月曜日
Ants Capital
昨日捕獲した巨大アリ。
何だか、今日は朝から元気がない様子です。
きっとお腹が空いたからだ、ということで、昨年購入して使用していなかった「Ants Capital」の中にアリを入れてみました。
元気を取り戻したように見えますが...
2010年5月23日日曜日
2008年8月17日日曜日
アリの観察を始めました。
デパートなどの自由研究コーナーでも販売られている、部屋の中でアリの観察ができるという「Ants Capital (アンツキャピタル)
」を購入しました。
ジェルの準備を整え、子どもたちが9匹のアリを捕まえて、さっそくその中へ入れてみました。
子どもたちが捕まえたアリの種類がどうやら違うようなので(捕った場所、またアリの形や大きさが異なる)、今後いったいどうなるのかがとても興味深いところです。
8月16日(土)の夜には、同じ種類のアリたちがそれぞれの場所に集まっていました。(左の写真の青と緑の丸枠の中に、それぞれ同種のアリが集まっていました。)
何かの打ち合わせだったのでしょうか?
今のところ、アリたちが穴を掘るような様子はまったくありません。