ラベル アオムシ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル アオムシ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2008年9月16日火曜日

モンシロチョウの旅立ち

ブロッコリーの葉の裏にいたサナギについては、昨日書いたばかりですが、今日、そのサナギから抜け出したモンシロチョウが飛び立っていきました。

壁に残された抜け殻。

もう、バックヤードに置いてある野菜の苗に卵を産みに来なくていいからね!
 

2008年9月15日月曜日

羽化の準備完了!?

下の写真は、鳴神校で栽培しているブロッコリーの葉の裏についていたモンシロチョウのサナギです。


発見から数日後、好奇心旺盛な子どもが触りすぎてしまったようで、葉から落ちてしまっていました。

このままでは羽化することができなくなってしまう恐れがあります。
そこで、サナギから出ていた糸状の部分をセロハンテープでとめ、壁に貼り付けました。

それから2日が経過。
サナギの様子を見てみると、何と!中でモンシロチョウのカタチになっているではありませんか。
羽らしきものがご覧いただけるでしょうか。


羽化までもうすぐです。
 

2008年9月10日水曜日

アオムシ2匹追加

今朝、ブロッコリーの苗に小さなアオムシが2匹いるのを発見した。

どうやら先日見逃してしまったようだ。

虫かごにその2匹を入れてあげたので、全部で17匹になった。
 

2008年9月9日火曜日

アオムシがまたまたやってきた!

アグリワイズで栽培しているブロッコリーの葉に穴が開き始めました。葉の裏を見るとたくさんのアオムシがいました。「縄張り」というのはないのだろうが、きちんと割り当てられたかのように一枚の葉に一匹ずつのアオムシがついていました。
全部で15匹。

それらのアオムシは、アグリワイズからワイズ生物クラブの管轄下に置かれ飼育されることとなりました。

以前のアオムシ
が「モンシロチョウになって、大空に飛んでいった時の感動をもう一度味わいたい」ということで、虫かごのなかでキャベツを与えて育てています。
 

2008年7月15日火曜日

飛び出せ!モンシロチョウ

誕生から2日目(か3日目)の今日、モンシロチョウたちが虫ケースの中から大空へ飛び出していきました。

初めて飛ぶ外の世界。

そこには天敵もいっぱいいるだろうけど、精一杯生きてください。

(この様子を動画でお伝えしたかったのですが、カメラを忘れたため、残念ながら画像すらありません。申し訳ありません。)

2008年7月14日月曜日

モンシロチョウの誕生

8匹のモンシロチョウが羽化していました。(チョウの数え方は一般的には「匹」で、学術的には「頭」だそうです)

「していました」というのは、そうです!その瞬間を見逃してしまったのです。

羽化したのは13日から14日未明にかけてで、14日(月)の朝に気づきました。

とても残念です!

しかし、モンシロチョウたちは虫ケースの中を飛び回っていて、とても元気そうです。


モンシロチョウの寿命は約2週間だということなので、子どもたちとよく観察した後、虫ケースから放してあげたいと思っています。

(上の写真は7月9日撮影)

2008年7月8日火曜日

さなぎになれなかったアオムシたち

全部で9匹のアオムシがさなぎになりました。(うち1匹は、なぜか虫ケースの外でさなぎに変身。いつ外に出てしまったのか分かりません。) ⇒

しかし、ケースには約20匹のアオムシがいましたから、半分ぐらいはさなぎになれなかったということになります。

黒く変色して死んでいるものが数匹います。

繭のようなものを一生懸命に作って、その後さなぎになることなく死んでいったアオムシも数匹います。
彼らが作った小さな繭のようなもの(下の画像)は、いったい何でしょうか。なぜこのようなものを作ったのでしょうか。謎です。

さなぎの様子

7月5日にアオムシからさなぎになりましたが、下の画像は7月8日の様子です。
特に異常はないようです。


2008年7月5日土曜日

"アオムシ"から"さなぎ"へ

じっとしたまま動かなくなったアオムシ。(2008.7.4 21:20頃撮影)


モゾモゾと動きながら、徐々にさなぎの姿へ。(2008.7.5 9:30頃)



あっという間に、さなぎらしくなってきました。



さなぎの姿へ変身完了。

2008年7月3日木曜日

大きくなったアオムシ

キャベツの葉をよく食べます。
体も日に日に大きくなっており、鳴神にいた頃よりもひと回りぐらいは大きくなったようです。
現在体長は約2cmです。

2008年7月2日水曜日

アオムシの引越し

鳴神にいたアオムシたちが昨日、西ノ内へやってきました。住居もペットボトルからちょっと大きめの虫ケースに移転。広々とした場所へ移されて、とても満足そうです。
今日もキャベツの葉をパクパクと食べ、たくさんの糞をしていました。

子どもたちは大好きな絵本『The Very Hungry Caterpillar』の主人公とワイズのアオムシたちを思い重ねて、一生懸命に何かを語りかけています。

明日は、また新鮮な野菜を与えてあげたいと思います。

2008年6月30日月曜日

ラディッシュのアオムシ

育てていたハツカダイコンの葉についていたたくさんのアオムシを、半分に切ったペットボトルの容器で飼っています。

小学校で、アオムシがモンシロチョウになるまで観察したことのある子も多いかと思いますが、ワイズでも育ててみたいと思います。

「ハツカダイコンは大丈夫だったのか」って?

ご覧のとおり、ほとんどの葉が食べられてしまいました。