花バチで温厚な性格であるにもかかわらず、大型であるためによく危険なハチだと誤解されることがある「クマバチ」。
Wikipediaによると、その誤解の原因になったと思われるのは、
・スズメバチと体長が似ているため。
・スズメバチの事を「クマンバチ」と呼ぶことがあり、また人や地方によってはスズメバチを「クマバチ」と呼ぶことから、混同してしまうため。
・少年・少女向けのアニメ「みつばちマーヤの冒険」において、蜜蜂の国を攻撃するクマンバチの絵がクマバチになっていたものがあったため。
・「昆虫物語 みなしごハッチ」のエピソード(第32話)で略奪を尽くす集団・熊王らがクマバチであったため。
などであるらしい。
こうして、いったん広まってしまったクマバチの凶暴で攻撃的なイメージは、なかなか拭い去ることのできないものとなってしまったようだ。
2010年9月28日火曜日
クマバチの「凶暴」というイメージ
登録:
コメントの投稿 (Atom)
0 件のコメント:
コメントを投稿